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2015年3月 4日 (水)

2015年3月例会

高知市民劇場の3月例会は
人形劇団プーク公演の2作品note
one井上ひさし/作『うかうか三十、ちょろちょろ四十』
two田辺聖子/原作「現代版ウソップ『約束…』」
Photo

2作品とも
演出/井上幸子
美術/若林由美子
音楽/マリオネット

≪例会日程≫
3月13日(金)19:00~
3月14日(土)13:30~、18:30~
3月15日(日)13:30~

≪例会場≫
県民文化ホール・グリーン

≪上演時間≫
2時間(休憩15分含む)
1幕『約束…』、休憩15分、2幕『うか、ちょろ』

≪ものがたり≫
1
『うかうか三十、ちょろちょろ四十』
 東北の村はずれのあばら家。 美しく賢い村娘・ちか(大橋友子)が野良仕事から帰る。 そこへ現れたとのさま(安尾芳明)。 おずおずと想いをうち明けるものの、あっさり振られる。
 場面が変わって9年後の春。 大工の権ず(柴崎善彦)と世帯をもったちかだが、権ずは胸を患って8年間寝たきり。 そこへふられたショックでネジのゆるんだとのさまとお侍医(栗原弘昌)がただの気の病だと、ぬか喜びのいたずら。 その後をつけて真実を知らせる家来(井上彩香)。
 さらに9年後・・・。

Yakusoku2_2
「現代版・イソップ『約束…』」

 きょうもきょうとて、腹をへらしてさまよい歩く一匹(岡本和彦)の目の前に現れた年寄り(安尾芳明)。そこで交わした約束は・・・。
 狼が交わす守られることのない「約束」の数々。情報社会の波に取り残された狼の背中に、誰かの姿が重なってみえることでしょう。
 風刺のきいた関西弁のこれでもかという楽しさ。笑って泣ける「抱腹絶倒」の人形劇。

 

高知市民劇場で例会に迎える度に、大人のための人形劇の面白さの虜になっていく会員が続出sign01

観ないとソンする人形劇です。

高知市民劇場では会員を募集中。
ぜひ、3月例会から入会して、一緒に楽しみましょうnotes

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