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2013年8月17日 (土)

2013年9月例会

高知市民劇場の9月例会は、

加藤健一事務所公演『モリー先生との火曜日』

です。

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この作品は、実話を基に描かれています。
アメリカの人気スポーツライターのミッチ・アルボムによって書かれた「モリー先生との火曜日」(原題「Tuesdays with Morrie」)は、1997年に出版されベスト・セラーになりました。2000年にはニューヨーク・タイムズの“ノンフィクション・ベストセラー”にも選ばれた作品です。
 
加藤健一事務所では、この『モリー先生との火曜日』を2010年に初演し大絶賛されました。今年の再演され、全国の市民劇場・鑑賞会を巡演。待望の四国公演は9月に行われます。


penスタッフ&キャストpen
作/ミッチ・アルボム
脚色/ジェフリー・ハッチャー、ミッチ・アルボム
訳/吉原豊司

演出/高瀬久男

モリー先生/加藤健一
ミッチ/加藤義宗


shine例会日程shine~9月~
one5日(木)18:45~、two6日(金)12:30~、three7日(土)13:30~
clock上演時間/2時間10分(予定・休憩を含む)
clock開場時間/各開演時間の30分前


notes例会会場notes
高知県民文化ホール・オレンジ


heart04ものがたりheart04
スポーツライターとして第一線で活躍するミッチ(加藤義宗)は、ある日偶然見ていたテレビで、大学時代の恩師モリー・シュワルツ教授(加藤健一)がルー・ゲーリック病(筋萎縮性側索硬化症/ALS)という難病である事を知る。
ミッチは、わずかな余命をトコトン生きる老教授の姿に胸を打たれ、モリーと16年ぶりの再会を果たす。
そして毎週火曜日、「人生の意味」を説く、モリー先生最後の講義が始まる。

講義のテーマは、「死」「恐れ」「老い」「欲望」「結婚」「家族」「社会」「許し」「人生の意味」など…。

繊細で愛に溢れる舞台をお楽しみにheart01

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flair問い合わせflair
高知市民劇場ってなに? 『モリー先生との火曜日』を観たい! などなど分からないこと聞きたいことがありましたらお気軽にお電話ください。

高知市民劇場事務局
happy01開局⇒(火)~(金)10:30~18:30、(土)10:30~17:00
sleepy休局⇒(日)(月)(祝日)
telephone088-823-2715
mailksg@sun.inforyoma.or.jp ※迷惑メールが多いため[件名]に【市民劇場について】と入れていただけると嬉しいです。


moneybag会費moneybag
月会費/一般2,450円、大学生1,500円、中高生1,200円
入会金/300円



一人でも多くの人にぜひ観てもらいたい作品です。
あなたも一緒にお芝居を楽しみませんか?

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