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2011年2月

2011年2月 1日 (火)

2011年3月例会

1月例会 文化座『てけれっつのぱ』のお知らせもしないまま、

ふと気づくと、既に2月になっていましたsweat02

 

こんなことではイケナイと反省をし、3月例会の紹介をsign01

3月例会は、久しぶりの劇団NLT公演ですheart04

イタリア喜劇の『宴会泥棒

Kokolog1

主な出演は、林与一(客演)、旺なつき(客演)、

        川端槇二、木村有里、加納健次、ほか

Kokolog2 林与一さんは、高知市民劇場初登場です♪

 

原作/Giulio ScarnicciRenzo Tarabusi、脚色・演出/釜紹人、美術/大田創、照明/成瀬一裕、効果・選曲/高都幸男、衣装/宇野善子、演出助手/北澤秀人、舞台監督/竹内一貴、制作/劇団NLT 小川浩

 

あらすじ

ナポリの裏町にあるアパートの最上階。居間、食堂、娘の寝室も兼ねた一部屋が舞台。

ここに住むレオニーダ・パパガットウ(林与一)の職業はなんと泥棒!?

泥棒といっても他人の結婚披露宴やパーティに招待もされていないのに出かけていっては、出された料理を食べずに特製のポケットに入れて持ち帰ってくるという、ちょっと変わった泥棒だ。

本人は罪の意識はなくこれは芸術であり、天才だけが認められる立派な職業だと思っているらしい。

 

アパートの住人達が、断りもなく家族同然にこの部屋に出入りするのは、レオニーダの容器で天真爛漫な人柄のせいであろうか。

しかしおおらかな彼も女房の浮気は大変気になっている。

一方、レオニーダの内縁の妻ヴァレリーア(旺なつき)は、なかなか彼への愛情を素直に表現できない。

それどころか、向かいの住人アントニオの誘惑を憎からず思うような素振りすら見せている。  

 

レオニーダは今の仕事だけでは大家族を養えない、と、あることを思いつくものの、計略は思うようには進まず、犯罪者をかくまわなくてはならなくなってしまう。

しかし、それも金儲けにつなげようとして・・・。

 

日程/会場

3/17[木]18:45~/かるぽーと

   18[金]12:30~/かるぽーと

   19[土]13:30~/ かるぽーと

3/20[日]18:30~/須崎市民文化会館

 

市民劇場は、会員を募集しています。

詳しくは、事務局にご連絡ください→telephone 088-823-2715

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