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2009年6月 2日 (火)

09年7月例会

7月例会は、47年ぶり(sign03)の劇団プーク公演

『金壺親父恋達引』ですnote7

 

※7月例会は、プログラムが2つあります。

【Aプログラム】

ポルトガルギターとマンドリンのアコースティックデュオ「マリオネット」のコンサート

   と

人形劇 『金壺親父恋達引』

【Bプログラム】

人形劇 太宰治の『カチカチ山』

   と

人形劇 『金壺親父恋達引』

どちらを観たいか選べますし、両方観ることもできます。

 

会場と日程

<高知会場>高知市文化プラザ かるぽーと

         1日[水]moon319:00~/Aプログラム

         2日[木]sun11:30~/Bプログラム

         2日[木]sun14:30~/Aプログラム

         3日[金]moon319:00~/Bプログラム

         4日[土]sun13:30~/Bプログラム

<須崎会場>須崎市民文化会館

         8日[水]moon318:30~/Aプログラム

 

『金壺親父恋達引(かなつぼおやじこいのたてひき)

2

 

 

 

 

 

作/井上ひさし
演出/井上幸子
美術/若林由美子
音楽/マリオネット(湯浅隆 吉田剛士)
照明/三上つとむ
効果/伊藤美幸

モリエールの戯曲『守銭奴』をかなり忠実に踏まえた喜劇です。

金壺に頬摺りし、人情を踏みつぶし、その強欲親父の名は「金仲屋金左衛門」。
せがれ万七の惚れている小町娘のお舟に横恋慕。
ああ、どうなることやらこの物語

鼻水垂らして笑うやら泣くやら、お腹に異常をきたしても責任はとりかねます!

 

アコースティックデュオ「マリオネット」

Photo

 

 

 

 

 

 

 

 

日本におけるポルトガルギターのパイオニア・湯淺隆さんとマンドリン奏者・吉田剛士さんによるアコースティックユニットです。

ポルトガルギターやマンドリュートなど演奏者の少ない楽器を取り上げ、ギターやマンドリンを組合わせて、独特のオリジナル音楽の創作を中心に、ファドやポピュラー音楽まで幅広い音楽活動を行なっています。

 

『カチカチ山』

Photo_2

 

 

 

 

 

 

脚色・演出/岡本和彦
美術/若林由美子
音楽/吉川安志

照明/三上つとむ

れもが知っているこのお伽話も、太宰の手にかかると、風刺と笑いに満ちた人間洞察のドラマに早変わり。

美少女のうさぎに惚れ込んだ中年狸・・・。
背中を焼かれ、なぶられ、それでもうさぎを愛さずにはいられない。
最後はだまされ・・・泥舟に乗せられ・・・。

このおかしくも哀しい男と女の宿命物語をあっと驚く舞台設定で展開していきます。

 

人形劇=子どものためのもの ・・・ なぁんて思っているあなたsign01

人形劇は、人間の生身の身体では表現しきれない様々なことを人形に託すことができるんです。

例えば、人形は人の心を形にすることができます。

したがって人形劇は、人間の心像(イメージ)をより演劇的に表現できるのです。

それは、子どもだけでなく大人も十分に楽しめるものなんですsign03

ぜひ、一度観てみてください。絶対に楽しめますnote

 

 

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